日常のうききっ

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今ハマってます

今、高野和明さんの作品にハマってます。
高野さんはあのジェノサイドを書いた作者です。

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あらすじ
急死したはずの父親から送られてきた一通のメール。それがすべての発端だった。創薬化学を専攻する大学院生・古賀研人は、その不可解な遺書を手掛かりに、隠されていた私設実験室に辿り着く。ウイルス学者だった父は、そこで何を研究しようとしていたのか。同じ頃、特殊部隊出身の傭兵、ジョナサン・イエーガーは、難病に冒された息子の治療費を稼ぐため、ある極秘の依頼を引き受けた。暗殺任務と思しき詳細不明の作戦。事前に明かされたのは、「人類全体に奉仕する仕事」ということだけだった。イエーガーは暗殺チームの一員となり、戦争状態にあるコンゴのジャングル地帯に潜入するが…。
→ ジェノサイド


ジェノサイドがめちゃんこ面白かったので、高野さんのその他の作品を読みたくなって
アマゾンでまとめ買いしちゃいました。
こないだ読んだのが13階段
江戸川乱歩賞受賞作品です。
面白すぎて寝る間も惜しんで読んで、2日で読み終えました。

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あらすじ
犯行時刻の記憶を失った死刑囚。その冤罪を晴らすべく、刑務官・南郷は、前科を背負った青年・三上と共に調査を始める。だが手掛かりは、死刑囚の脳裏に甦った「階段」の記憶のみ。処刑までに残された時間はわずかしかない。2人は、無実の男の命を救うことができるのか。江戸川乱歩賞史上に燦然と輝く傑作長編。

Amazon

難しい死刑制度の賛否について、死刑はいい、悪いだけではなくその奥に秘められた
被害者、加害者、刑務官、刑を執行するもの・・さまざまな人の感情、
法律の落とし穴なども踏まえ、小説を通じてわかりやすく教えてくれています。
緩急間も最高で、す~~っと頭に入ってくる作品でした。
デビュー作品でしかも2か月で描いた作品とは思えない完成された作品です。
まだ読まれてない方は是非読んでみてください♪

ちなみに今読んでるのは、プラチナデータ(作・東野圭吾)とK・Nの悲劇(作・高野和明)で~す。

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