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羽毛布団

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今、三人でシングルの羽毛布団を
横にして使ってて、足が出て寒いです。
なので、もう一枚羽毛布団買おうと
羽毛布団について調べてみました。

まとめ

①羽毛の鳥の種類はグースがおすすめ。
更におすすめはマザーグース!! 

②羽毛のダウンパワーは400cm3/g以上。
おすすめは430cm3/g

③ダウン率は90%以上は必要。
おすすめは93%。

④羽毛の量はシングル1.2~1.3kg、
ダブル1.6~1.7kgがおすすめ。

⑤内部構造は保温力を優先するなら2層、
軽さを優先するなら1層。

⑥マス目の数が多いほど
体にフィットして暖かい。

⑦側生地は超長綿。



詳しくは「続きで」↓



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「羽毛布団」とは詰め物に水鳥の羽毛を
使用した布団。羽毛はダウン、フェザー、
スモールフェザーの3種類に分類される。
ダウンはもっとも軽くて柔らかく、
保温性に優れていて、
ダウンの使用比率が高いほど、
羽毛布団の価格も高くなる。
なお、羽毛布団とはダウン50%以上の物
を言い、50%未満のものは
羽根(はね)布団と呼ばれる。

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ダウンにはダック(あひる)、
グース(がちょう)がある。
一般的にダックよりグースの方が大型で、
羽毛(ダウンボール)自体も大きいので、
ダックよりグース、シルバーよりホワイト
が品質的に良いと言われている。

b-12.gif
さらに、繁殖用に4~5年間飼育する親鳥
(マザーグース)は通常のグースより
体が大きく、その羽毛(ダウン)も
大きくて密集度も高く高品質である。

また、寒い地域で生産される羽毛ほど
品質的に良いと言われており、
特にポーランドやハンガリーなどの
東欧産は世界的にも高品質で
有名な為、価格も高くなる。

kilt.jpg
側生地は綿100%がよい。
立体キルト、2層(3層)キルトがよく
冬用の羽毛布団に用いられる。
「軽さ」を優先するなら
1層立体キルト構造がおすすめ。

downpower_info1.jpg
ダウンパワー(羽毛の膨らみ)は選ぶ
参考になる。西川ブランド定番の
羽毛布団では、ダウンパワー430cm3/g
(かさ高180mm)の場合
シングルで羽毛充填量が1.2~1.3kg、
ダブルでは1.6~1.7kgが主流。

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側生地は綿100%(超長綿)がおすすめ。
マス目の数が増えるとフィット性UPや
羽毛の片寄りが防げるが、製造コストが
アップするため価格は高くなる。

参照
眠りの館
寝心地探究紀行
もりたけ


これでちょっとは羽毛布団について
わかったので早速
羽毛布団探してみま~~す。

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