日常のうききっ

何気ない日常を気ままに載せてます. 気軽にコメント書いてくださいね♪

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

野菜ジュース

2015040921490614c.jpg
砂糖、食塩不使用、野菜100%の
野菜ジュースを赤ちゃんにも
飲ませていいのかな?と思い
知恵袋で調べたらベストアンサーを
見つけました。

子供には薄味に慣れさせるのが
大事だなと思いました。

↓続き


乳幼児に大人の野菜ジュースを飲ませても平気?

「大人用」の野菜ジュースを取り扱っている清涼飲料メーカー側の立場でアドバイスさせてください。

知識や経験が豊富な専門医や保健師などの専門家に再度ご相談されたほうがよろしいのでしょうが、固有の問題ですので、基本的にはお子さま次第かと思います。

私たちメーカーでは、離乳食を始めていれば「大人用」の飲用はそれほど問題ないと考えております。とはいえ、乳幼児の発育には個人差があります。そのため、お子さまのご様子に合わせて「大人用」を水で薄めるなどして適切にご活用いただき、もし何らかの症状が現れるようでしたらご飲用をお控えいただくようにもご案内しております。

このような考え方になるのは、次の3つがその背景にあるからです。

【下痢との因果関係】
お腹がデリケートな乳幼児が飲用すると、下痢を起こすことがあります。しかし、お腹がデリケートでない乳幼児でも、頻繁に飲用することで同様の症状を引き起こしてしまうことがあります。これは、乳幼児の腎機能が私たち大人ほど発達していないために起こる症状で、ミネラル分を多く含んだ飲料水が影響しているそうです。この「大人用」にも、野菜に由来するミネラルが含まれております。

【味覚の問題】
また、糖分(炭水化物)や塩分などの過剰摂取もあらたな問題を引き起こします。乳幼児が味覚が発達していないうちから「甘い」や「辛い」などの味を覚えてしまいますと、その後必要以上に高濃度の味を求めてくるだけでなく、逆に普通の水やお茶などの薄い味のものを飲まなくなってしまうこともあります。同じ原材料であっても、使用量や製造法に配慮してマイルドにつくられた「子ども用」とは異なります。

蛇足ですが、塩分(塩化ナトリウム)濃度の高い飲料にスポーツドリンクがあります。これも乳幼児が大量に飲用しますと、体液のバランスが不安定になって体調を崩してしまうことがあります。乳幼児と大人とでは体液の浸透圧が若干異りますので、スポーツ飲料の場合も水で薄めるなどの配慮をされたほうがよろしいかと思います。

【バランス】
ほかの離乳食とのバランスを考えることも大切です。飲料水中心に野菜の栄養を摂取しますと、お母様が手を加えられた野菜を受け付けなくなってしまうおそれがあります。ですから、「大人用」は不足分を補う程度のものとお考えいただければと思います。また、お子さまが「大人用」を時として拒まれる場合はあまりムリに飲用させず、「食べること」の楽しさを教えてあげることも肝要です。

ほかにもいろいろな考え方はあります。ですから、ここに書かせていただいたことはあくまで参考程度に留めておいてください。お母様としては本当に本当に大変かとは思いますが、大切なお子さまのためにも、ぜひ頑張ってください!

okwave

| 赤ちゃん | | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。