日常のうききっ

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ママ、パパ

別に教えたわけではないけど、
ちょっと前から私のことをママ、マンマ、
旦那のことをパッパと言い始めた娘。

パパ、ママは赤ちゃん言葉?
そもそも英語ではない?と
疑問に思ったので調べてみました。

ヤフー知恵袋に詳しく解説されている
方がいたので詳しくは続きで。

20150904084556497.jpg
いないないー

2015090408455713a.jpg
ばぁ


父:「ダディ」「ダッド」、「パパ」
母:「マァム」「マミィ」、「ママ」

さて、まず英語で父、母はご存知のとおり、正確にはfather, motherと言います。
この言葉は元々両方ともドイツ語を語源とする言葉で英語に定着した言葉です。
一方、papa,mama(mamma)は元々はラテン語から英語に入って来て定着した言葉です。

今日、日本語として定着している 「パパ」「ママ」はこのpapa,mama(mamma)から来た言葉です。
「マァム」も英語のmamaが基でこれが短く省略されて発音されたものが定着したものです。
19世紀位まではイギリスやアメリカでも比較的このpapa,mama(mamma)が上流階級をはじめ一般に使用されていました。おそらくその頃の影響が始まりとなって日本でも「パパ」「ママ」が定着したのではないかと推測されます。

一方、「ダッド」はどこから来たのかと言うとこれも基はヨーロッパの昔から使われていた子供が使用する「お父さん」と言う意味で言葉が語源です。

最後に「ダディ」と「マミィ」ですが、これは各々dad mamaの子供語です。
小児は発音器官がまだあまり発達していないのでどの言語でもおなじ傾向が見られますが、最後の音節が短い単純な母音になる傾向があります。daddy mammyはそれぞれdad, mamaがこの性質によって変化した小児語です。

ヤフー知恵袋

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